波照間島の観光

波照間島で楽しむサーフィン クマノミでマリングッズもレンタル可

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波照間島で特に有名なアクティビティは、ダイビングツアーや釣り、サーフィンなどマリンスポーツが多いことで有名です。ですがあまり使うことのないマリングッズを購入するのは劣化もしてしまいますし、持ち込むのにも苦労すると思います。

この記事を最後まで読んでいただいた方は、波照間港近くにあるクマノミというレンタルショップやツアーについて、より詳しくなっていることと思います。

1. 波照間島のクマノミではマリングッズもレンタル可

波照間島の波照間港近くで経営をしているクマノミというショップでは、シュノーケルや釣りざおはもちろん、自転車や原付バイクのレンタルまで行っています。持ち運びにはかさばり島に持ち込むのが大変なものや、あまり使うことのないマリングッズまで、簡単にレンタルをしてアクティビティ用品として利用することができるのです。

クマノミでのレンタルは非常に安価で、シュノーケルの3点セットならば2,000円、釣りざおにエサ代も含めたセット料金で2,500円と、波照間島でマリンスポーツをアクティビティに考えている場合には、非常に頼りがいのあるショップと言えます。波照間港の近くで経営しているため、アクセスも非常に便利です。

シュノーケルや釣りざお以外にもクマノミでは、もしもに備えたライフジャケットや、海辺で遊ぶときに便利なビーチパラソルや浮き輪などもレンタル可能です。釣りに出る際やボートや船に乗るアクティビティを計画されている場合には、安全のためにもライフジャケットを借りていきたいですね。

2. 波照間島でシュノーケルをつけて楽しむならば

波照間島へ来てシュノーケルをつけてマリンスポーツを楽しむのであれば、クマノミでレンタルをしてしまうのが楽というのがわかります。ですがあった方が安全なすべての品をレンタルできるわけではないため、より安全にマリンスポーツを楽しむのであれば、一部持ち込む必要も存在します。

波照間島でのアクティビティに、シュノーケルを使った潜水を予定しているのであれば、シュノーケリングは簡単に行えます。クマノミでレンタルするのはシュノーケルだけでなく、潜水ポイントまで楽に移動するためにライフジャケットも同時に借りると便利と言えます。しかしながらクマノミではさんご礁などからのすり傷を防止するラッシュガードは借りることができないため、より安全に楽しむためには、ラッシュガードを持ち込むと便利と言えます。

気をつけているつもりでも、いつの間にかすり傷になっているというケースはよくあります。すぐには気づきにくいのですが、数日たつと内出血やミミズ腫れとなりすってしまった場所に症状が現れるため、波照間島でのアクティビティに悪いイメージを残さないためにも、安全第一で行動していただきたいと思います。

3. 波照間島ではダイビングツアーも開催されている

シュノーケルを借りてシュノーケリングをするのも楽しいアクティビティですが、より深くまた専門家を連れて安全に楽しむため、ダイビングツアーに参加するのも一つの手です。

このダイビングツアーは航空機の旅客券とセットになっているものと、ツアー単体のものがありますが、ツアー単体で申し込んでも2万円弱で参加することができ、波照間島近くのダイビングポイントの中からその日に最適な場所を選んでもらえます。

ダイビングツアーに必要となるスーツやレギュレーター、BCなども数に限りはありますがツアーの申込時にレンタル予約が可能ですので、波照間島のアクティビティにダイビングを予定しているのであれば、早めの予約がおすすめです。ダイビングツアーを扱っているのは複数の業者があるため、もし1つ目の店舗が満員で予約ができなくとも、ほかの店舗に当たってみるのも手です。

4. 波照間島はサーフィンや釣りにも適している

波照間島は多くのマリンスポーツをアクティビティとして組み込むことができますが、その中にサーフィンや釣りももちろん含まれます。特に釣りは波照間港を含め、船に乗らずとも釣り糸を垂らせば沖縄近郊で漁をされている魚を釣ることも可能であるため、泳げないし船酔いも心配という方でも十分に楽しんでいただけるマリンスポーツの1つです。

また波照間島はサーフィンにも適した海岸が多くあります。子どもは波打ち際で遊び、あなたはサーフィンをして楽しんでしまうというアクティビティ計画を立てることも可能です。釣り道具はレンタルしやすいのですが、サーフボードはサイズの関係もありレンタルが難しいため、持ち込みが中心となる点には注意が必要と言えます。

当然ではありますが、マリンスポーツをするために水着が必要である場合、水着も持ち込む必要があります。波照間島の中で販売もされていますが、よりフィットしたものを利用しマリンスポーツというアクティビティを楽しむためには、多少の荷物にはなりますが持ち込むのが無難と言えそうです。持ち込んでしまえば、買いに走らずともすぐに海へ遊びに行くことだってできます。

5. 波照間島でマリンスポーツをする際に注意すべきこと

波照間島はご存じのとおり、離島でとても小さな島です。マリンスポーツを楽しみやすい環境が整っていますが、レンタルや購入できないものを持ち込み忘れてしまうと、予定しているアクティビティが不可能になってしまうこともあります。都会にいる気分で「もし忘れても買えばいい」と思っていると、取り扱いがなかったり、サイズが合わなかったりするケースもあります。

ダイビングツアーやシュノーケリングの場合には、必要なシュノーケルやスーツなど借りられる場合もありますが、ほかのマリンスポーツをする場合やレンタルがなく持ち込みが必要なものがありそれを忘れてしまうと、最悪予定していたアクティビティが決行不能になってしまうことがあるのを忘れてはならないのです。波照間島への旅行前に忘れ物はないか、厳重なチェックを行っていただきたいと思います。

おわりに

いかがでしたか。波照間港からアクセスもしやすいクマノミで多くのマリンスポーツに対応したレンタルも可能ですし、シュノーケルでは到達できない水深まで楽しみにいけるダイビングツアーも用意されているのが波照間島を楽しんでいただけるポイントです。

さまざまなアクティビティを計画できますが、レンタル不能なものはお忘れ物なきよう旅行前に再チェックをしていただきたいと思います。


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