波照間島の観光

フェリーで船酔いする方も安心!安栄観光の高速船で波照間に行こう!

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沖縄県の南西部に位置する波照間島。そこに渡る高速船として、安栄観光のフェリーがあることをご存じですか。天候に左右されやすい乗り物であるため欠航になってしまうこともありますが、離党を結ぶ定期船として時刻表も存在しています。

この記事を最後まで読んでいただいた方は、例え船酔いしやすくフェリーに乗ることをためらっていても、波照間に楽しく行っていただける方法を学んでいただけることと思います。

1. 波照間まで安栄観光の高速船で行く方法は?

波照間まで安栄観光の高速船で行くためには、現在は2種類の方法があります。まず、どちらにも共通しているのは、出発地は石垣島であるということです。沖縄本島から石垣島まで空路で渡り、そこからフェリーで移動をするという手段を使います。

高速船で行く方法が2種類あるというのは、波照間まで直接向かう方法と、西表島の大原港を経由して向かう方法が安栄観光のフェリーには用意されているのです。他の島も楽しんでいきたいのであれば、西表島を堪能してから向かってもいいですし、時間の余裕や船酔いが心配で一刻も早く船を下りたいのであれば直接向かうのがいいと思いますね。

2. 高速船ってお高い? 安栄観光なら波照間まで安心

船酔いをしない方もしてしまう方も、意を決し波照間までの旅行プランを立てたときに気になるのが高速船の乗船料。「高速と名前が付くほどだし、お高いんでしょう」という心の声が聞こえてきそうですが、安栄観光ならば明瞭会計で安心してフェリーに乗っていただけます。

安栄観光では2種類のルートで波照間までの高速船があることはお話ししましたが、主力となっている石垣から波照間までのフェリー乗船料金は、片道で12歳以上の大人が3,090円、6歳から11歳までの子どもが1,540円とかなりの安さです。さらに往復で予約をしておけば、大人は5,870円、子どもは2,930円とさらに安く旅行プランを練ることができるのです。

また現在安栄観光のホームページでは、あんえい船旅キャンペーンを実施しており、通常の料金からさらに5%割引をしてくれます。少しでも安く、波照間までフェリー移動をされたい方は、ぜひ利用していただきたいですね。

このように、離島への高速船は高いと思われがちですが、安栄観光の料金を見ていただいたとおり、実際にはフェリー乗船料金は非常にリーズナブルで、安心して波照間に旅行していただくことが可能と言えるのです。

3. フェリーで船酔いするんだけど? 安心できる対策術

最初にお話ししたとおり、波照間に行くためには安栄観光の高速船を使わねばならないのです。もちろんお金に余裕がある方でしたら、石垣からチャーターしたヘリコプターで渡ってしまう、という特殊な手法も可能かと思います。ですが、そのようなことができる金銭的余裕がある方はなかなかいないのが実情ですよね。

そのため、どうしてもフェリーに乗って波照間に渡る必要が生まれてしまうわけなのですが、そこで問題となるのが船酔いです。石垣からの直行便であっても、およそ60分間移動にかかりますので、酔いに対する対策を考えねばならないのです。

一番簡単にできる船酔い対策は、まずその日の朝食からです。石垣で一泊して、それから早い時間に波照間に渡るのかもしれませんし、沖縄本島から遅めに到着して夕方に波照間に到着するようプランを立てていても同じです。朝食は必ず食べるようにします。気をつけるのは、食べ過ぎないようにすることと、食べる時間です。

フェリーで船酔いをしてしまう方は、吐かないために何も食べなかったり、せっかくの旅行だからと食べ過ぎてしまったり、さまざまいらっしゃいます。ですが、高速船に乗る日の朝食は腹八分目にとどめておくのが無難です。胃の中に何もなくても吐きますし、食べ物がありすぎても吐いてしまいます。波照間に行くときに限らず、何事もほどほどが肝心ということですね。

また、フェリーに乗る直前に朝食を食べてしまう、もしくは朝食を食べてから半日以上空いてしまうのもよくないです。前者の場合は、お腹いっぱいの時とさほど変わらない状態になってしまいますし、後者の場合は空腹状態になりすぎているためよくないのです。船酔いになりやすい方は安栄観光の高速船に乗る上で、このような小さな心配りをしておくと、より楽しい波照間での時間が待っていますよ。

4. 安栄観光の高速船に乗るために【時刻表と欠航条件】

安栄観光の高速船はフェリー、もっと簡単に言ってしまえば船です。沖縄に属する島々を結ぶ定期船として大切な役割を担っていますが、運が悪いと欠航することもあります。ですが、船という性質上、都心を走る電車のように正確な出発と到着時間がわかる時刻表というものは作ることができないのですが、何時に出港する予定のかというものはあらかじめ決められています。

時刻表は安栄観光で決められているため、条件によっては多少遅れてしまうことはありますが、1日の移動プランを大きく崩す心配が少なく、もちろん先に高速船の乗船チケットを予約してしまうことも可能になっています。

ですが、ここで気になってくるのが、フェリーという特性上の欠航条件です。先の話のとおり時刻表は決まっていますし、あらかじめ高速船の乗船チケットを予約することも可能なのですが、安栄観光が船を出さないと判断したら、その日(その便)は欠航になってしまいます。

気になるその条件というのは明確化されてはいないのですが、主に北寄りの風が強く、波や風が強い状況で高速線の安全運航に支障をきたすと安栄観光から判断された場合に欠航になってしまうようです。安全あってこそのフェリーですので、いくら時刻表を見て計画を立て事前に乗船チケットを買ったお客様がいようとも、波照間までお客様ばかりか従業員まで危険にさらして無理に運航させることはできない、ということですね。

素人目にはわかりにくい波風の状態でも、残念ながら欠航になってしまうことはあります。こればかりは天候の問題ですので、滞在の日程や費用には余裕を持って計画を立てておくべきですね。

そして、石垣から波照間への時刻表を見ると3便存在し8:30発、11:50発、15:30発があります。これは平成29年10月1日から平成30年3月31日までの冬季のものですので、これ以降の時刻表を知りたい場合には安栄観光に問い合わせる必要が出てきます。

おわりに

いかがでしたか。安栄観光の高速船を利用した波照間までの移動は、意外にも安価で船酔いする方も対策しておけば安心して利用できることがわかっていただけたかと思います。

時刻表も存在するフェリーではありますが、台風の時期や素人目にはわからなくとも海が荒れているときには欠航することがあるため、遊びに行く時には日程に余裕を持っておきたいですね。


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